JBUGに参加する

Backlogのユーザーコミュニティ

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JBUGとは?

JBUG(Japan Backlog User Group)は、プロジェクト・タスク管理ツールBacklogのユーザーコミュニティです。

プロジェクト管理は、全ての業種や職種において必須のスキルである一方、そのノウハウが学べる場はあまり多くありません。

Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツールであり、その豊富なユーザー事例から学び合うことで、より効果的なプロジェクト管理や楽しい働き方を追求しています。実体験から得た知見やノウハウをシェアし、共に「働くを楽しくする」を実現したいと考えています。

イベントのワークショップ受付デスク。お揃いの白いTシャツを着た3人のスタッフが、笑顔で参加者を迎えている。 セミナー会場の壇上で話す男性。背後のスクリーンには「Backlog」を活用した業務プロセスの定着についての図解が投影されている。 イベント会場で、お揃いのイベントTシャツを着てカメラに向かって手を振る、笑顔の女性スタッフ2人。

JBUGはこんな方におすすめ

  • プロジェクト・タスク管理に悩んでいる方

  • チームコミュニケーションを活性化させたい方

  • 他社の事例からBacklogの活用方法を学びたい方

01学ぶ

Backlogを利用しているユーザーの事例を学べる

JBUGでは、参加メンバーがBacklogをどのように活用しているかに焦点を当て、実際のユーザー事例を通じて学ぶ機会があります。

ユーザーがどのようにプロジェクト管理やコラボレーションを行っているか具体的な事例を共有し、他のメンバーがそれを学ぶ。これにより実践的な知識を得ることができ、自身のプロジェクトに活かすことができます。

講演会場で、大きなスクリーンに投影されたスライドを使ってプレゼンテーションが行われている様子。
02語る

お互いに経験や知識を共有し、共通理解を築く

JBUGでは、メンバー同士がお互いの経験やノウハウを共有し合うので、

プロジェクトやコミュニケーションに関する課題や解決策など、価値ある知見を交換し、共通の理解を深めることができます。コミュニティ全体で知識が共有し、普段の業務により効果的にBacklogを活用できるようになります。

企業ロゴが並ぶパネルの前で、マイクを持ちプレゼンテーションを行うジャケット姿の男性。
03交流する

ユーザー同士で交流し、新たなアイデアや解決策を発見する

JBUGは、コミュニティメンバー同士が交流する場です。

イベントのコミュニケーションを通じて、メンバー同士が直接やり取りし、新しいアイディアや解決策を発見する機会が提供されます。

異なるバックグラウンドや経験を持つメンバー同士が交流することで、新しい視点やアプローチが生まれ、参加者全体が刺激を受けることができます。

イベント会場で笑顔を見せる3人の女性。中央の女性はBacklog Worldのサングラスをかけてポーズをとっている。

各地のJBUGを盛り上げるリーダーの声

  • JBUG札幌リーダー巻 宙弥さん

    JBUG札幌リーダーの顔写真

    2018年7月の初回立ち上げ以来、2024年3月時点で延べ210名が参加しています。毎回半数が初参加者で、次回の登壇者がイベント当日に決定し、「登壇初めてなんです!」という方も参加しやすい雰囲気が特徴です。全員で学び合い、経験をシェアする場で、誰もが学び合える雰囲気を大切にしています。年4回の通常セッションの他、プロジェクトテーマパークを使ったワークショップを不定期で開催しています。

  • JBUG広島リーダー井上 拓也さん

    JBUG広島リーダーの顔写真

    JBUG広島は仕事のうまい進め方やプロジェクトマネジメントのノウハウ、Backlogの使い方などを学べる場として四半期に1回程度、不定期で開催しています。広島ではマネジメントを学ぶ系のコミュニティが少ないので、参加者の業種、経験、所属、年代を問わず共感できる発表や、交流できるグループワークの実施を心がけています。「初学者に光をあてる勉強会」をモットーにやっておりますので是非遊びにきてください!

  • JBUG大阪リーダー駒田 美沙子さん

    JBUG大阪リーダーの顔写真

    JBUGではBacklogを中心にプロジェクトに関するノウハウや知見を交換し会える場。当時、プロジェクトで悩むことが多く、なんとか乗り越える方法はないかと思ってたどり着いた場所がJBUGでした。初めてましての人もベテランもエンジニアもディレクターも関係なくフラットに繋がれて、色んなこと教えてもらいました。そして何よりJBUGは温かくて優しくて前向きで楽しい!そんな場所をもっと知ってもらいたい、たくさんの人と楽しいを共有したいと思っていたらいつのまにかJBUG大阪運営やBacklogWorld運営に関わることになってました!

Backlog20周年をJBUGとともに

2025年、Backlogはリリースから20周年を迎えました。これまで多くのユーザーの皆さまにご利用いただき、支えていただいたことに心より感謝申し上げます。

その中でも、ユーザー同士が知識や経験を分かち合い、学び合ってきたコミュニティJBUG は、全国へと広がりながらBacklogとともに成長してきました。

今回、JBUGメンバーから寄せられた20周年を祝うメッセージを通して、コミュニティの温かさやつながりに触れていただければ幸いです。

JBUG Creativeの集合写真。全員が両手で「b」のマークを作っている。JBUG 広島の集合写真。全員が両手で「b」のマークを作っている。JBUG 名古屋の集合写真。全員が両手で「b」のマークを作っている。JBUG 東京の集合写真。全員が両手で「b」のマークを作っている。
Backlogなしの仕事は想像できません!いつも本当にありがとうございます🙏
2009年から長年バックログを利用させていただいております。仕事をするにあたってかかせないツールです。おめでとうございます。
無くてはならない存在です!いつもありがとうございます。
有益なコミュニティ運営をありがとうございます!これからも応援しています!
いつもお世話になっております!これからも強いチームを作るためにたくさんつかいます!
おめでとうございます🎉🎉🎉20年近く使わせてもらってます
いつもお世話になってます!そしておめでとうございます🎉
おめでとうございます!!インターン先で使用していて欠かせないツールとなっています!!これからもよろしくお願いします!!
とても素晴らしいイベントありがとうございます!これからも頑張ってください!

あなたの街でもJBUGのイベントを開催しませんか?

JBUGは、コミュニティを一緒に盛り上げる運営メンバーを大募集しています。初めての方も大歓迎!コミュニティの運営を通して、ともに学び、ともに成長していきましょう!

BacklogWorld 2025イベント会場の案内サイン。「Bホール」という青い表示の上に、「Backlog World 2025」のロゴが掲示されている。 Backlog Worldでの記念撮影。それぞれが手で「b」の文字を作ってポーズしている Backlog World のプログラムにあるGood Project 「JBUG Award 2025」の授賞式。壇上の大きなスクリーンの前で、表彰状を手にした5人の受賞者が並んで記念撮影をしている。